野球を、学びのフィールドに。
野球医学・STEAM・ライフスキルを融合した、中学生のための硬式野球クラブ。
メニュー
3つの育成の柱
野球医学
成長期の身体を知り、適切な負荷と回復を選ぶ。
STEAM
データを問いに変え、自分で改善を設計する。
ライフスキル
対話と自己決定を重ね、仲間と前へ進む。
活動を知る

感覚とデータを、次の挑戦へ。
測る、考える、試す。そのサイクルを日々の練習に。
お知らせ
守る。考える。
つながる。
3つの専門性を別々に教えるのではなく、日々の練習と試合の中で、一人の選手の成長へ統合します。
育成を、感覚だけにしない。
身体の状態、プレーのデータ、選手自身の言葉。この3つを行き来しながら、現在地と次の一歩を選手とともに考えます。
守る|野球医学
成長期の身体を理解し、その日の状態と長期的な成長の両方を見ながら、適切な負荷を考えます。
- 見る
- 成長曲線・疲労・可動域・投球負荷
- 実践
- ウォームアップ・ケア・リカバリー
- 目指す力
- 自分の身体を理解し、守る力
考える|STEAM
動画や計測データを正解として渡さず、「なぜ」「次はどうする」を考えるための材料として使います。
- 見る
- 球速・回転・打球・映像・動作
- 実践
- 観察・仮説・実験・振り返り
- 目指す力
- 自分で改善を設計する力
つなぐ|ライフスキル
役割、対話、準備、挑戦をチーム活動の中で経験し、自分と仲間の成長を支える力を育てます。
- 見る
- 準備・言葉・役割・行動・継続
- 実践
- 自己決定・対話・協働・内省
- 目指す力
- 自ら動き、仲間と進む力
試合から学び、
練習で試す。
評価のために測るのではなく、次の行動を選ぶために測る。コーチとの対話を通じて、選手自身がサイクルを回します。
- 01PLAY実戦で現在地を知る
- 02REVIEW映像・データ・感覚を言葉にする
- 03DESIGN次に試すことを自分で決める
- 04CHALLENGE練習と次の実戦で確かめる
指導で大切にする3つの原則
答えを急がない
まず選手の感覚と言葉を聞き、問いを通じて考えを深めます。
比較より変化を見る
他者との優劣だけでなく、本人の過去からの変化を捉えます。
失敗を学びに変える
挑戦した事実と振り返りを評価し、次の試行につなげます。
野球を、
人生を学ぶ場へ。
勝敗だけでなく、自分で問いを持ち、考え、仲間と改善し続ける経験を大切にします。
勝つことは、目的ではない。
成長の結果である。
勝利を目指して本気で取り組む。その過程で得られる準備、判断、協働、挑戦を、野球の外でも生きる力へ変えていきます。
答えではなく、
問いを渡す。
「どう感じた?」「次は何を変える?」。指導者は対話から選手の気づきと自己決定を引き出します。
LISTEN → QUESTION → DECIDE → TRY
成長を、家族と見守る。
目先の結果だけでなく、自ら考え、決め、挑戦する過程を、家庭とチームで共有します。
このチームが評価すること
結果だけでは測れない、成長へ向かう4つの行動。
準備する
自分とチームに必要なことを考え、行動に移す。
対話する
違う考えを聞き、自分の意見も言葉にする。
挑戦する
失敗を恐れず、振り返って次の行動を決める。
支え合う
役割を果たし、仲間の成長にも関心を持つ。
チーム概要
- 対象・種別
- 中学生/硬式野球
- 活動拠点
- 神奈川県川崎市・武蔵小杉
- 始動予定
- 2027年1月
- 運営・監修
- 任意団体/馬見塚尚孝
活動場所・日程などは確定後に順次お知らせします。
月謝
40,000円/月指導、通常のグラウンド使用、基本的なデータ分析、STEAM教育等を含む想定です。
医療連携
運営団体が医療を提供するものではありません。医療的評価は、連携するスポーツ医療機関が担います。
保護者の皆さまへ
短期的な結果だけに偏らず、選手が自ら考え、挑戦する過程をともに見守っていただくことを大切にします。

誇れる選手へ。
小さな変化を積み重ね、自分の言葉で次の一歩を決める。
新しい育成の風を、
武蔵小杉から。
体験会・オンライン説明会から、クラブの考え方に触れてください。
8月18日 体験会
2026年8月18日(火)開催。対象は中学生です。下のボタンから申込フォームを開けます。
現在は設立準備段階です
募集条件、会場、年間日程、費用等は今後変更・確定する場合があります。最新情報はこのアプリでお知らせします。
対話から
打撃の変化を